第29回、三奇課豫卦(san1qi2ke4_yu4gua4)
これは、豫、喜びの課卦です。高いものが下にある。謙虚であることを受けてこの豫の卦が来ます。
可能性、蓄積力をもって、予めことに当たる。そうすると自信実力が付き楽しむこともできるというのが、この課卦です。候をたてるによし。ですから、吉、進んでよしという具合です。
可能性、経験力があれば、予め予想できる。占いもこの力が大きいのかもしれません。
中には度が過ぎて、怠る者もでてくるものです。これが、凶将が乗ったときなど、三奇課の凶があらわれたときです。
なにごとも怠らず、準備をして臨む必要がありそうです。
順連茹三奇と
逆連茹(退茹)三奇
各々表す意味があるのですが、少しだけだしておきます。
順
申酉戌・・・霜橋走馬ですから、危なっかしい感じがありますね。
酉戌亥・・・革新改革
亥子丑・・・
子丑亥・・・
といった感じ
逆
亥戌酉・・・暗昧、秘密事
戌酉申・・・粛殺のこと。
酉申未・・・
申未午・・・
といった感じ。
希望、時間ができれば発表していきたいとおもいます。
2008年06月08日
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