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2008年05月25日

初級に入る前に・・・

次回以降なのですが、六壬の初級に行きたいとおもいます。

本来ならば順を押して課式の立て方を習うべきなのですが、

このペースでいくと初級を終わるまでに、3年くらいかかる予定、、、

ですから、熱心な研究者のみなさまですから、課式の立て方は他者の書籍、ウエブページなどにゆだねたいと思います。

できる限り、早めに、720課すべての解釈を掲載をしていきたいと思います。

その布石といたしまして、次回からは、64課卦を学びたいと思います。

この64課卦を学ぶことは、周易に触れることにつながりますので、占いの初級にふさわしい順序だとおもいます。

私が、中国で紐解いたことのある書籍では、易のレベルも日本の易を遥かに超えており、五行の理法に則り、五行がぎっしりと書面に書かれてあるなど想像がつかない内容なのです(五行易のそれとも違う)。

周易を学ぶことは、霊験を修得することにも役立ちます。

霊験というものは、霊感、お化け、オカルトなどの類ではなく、人間の六感のことで、これが、鍛えられると、同じ課式命式を鑑定していても、ここではこの読み方だと閃きを得ることができます。

書籍によっては、六壬の課が百数課ある場合がありますが、私のところでは64課しか学びません、というより、これ以上必要を感じないからです。

また、私自身に課式のつくり方を学びたいという方が、多数いらっしゃったら、そのとき考えてまいりたいと思います。

それでは次回以降がんばってまいりましょう。

posted by 機明 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 五行入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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