前回に引き続き二回目ですね。
今日は相生相克です。字はあえて剋や尅でなくて中国語の克を使いたいと思います。後々古典など紹介したいとも考えていますので。少しづつなれていきましょう。
五行には良い関係の場合“相生”といいます。エネルギーを生んで次に伝えていくイメージです。
木→火→土→金→水と五行が循環して行きます。水からはまた木へといった具合です。
悪い関係の場合“相克”といいます。傷付けられる関係です。
木→土→水→火→金という具合です。金からは木といきます。
とまぁ入門ですのでここで終わりたいのですが、
相生だから良い、相克だから悪いと決めつけることはできません。
そういうことがあるとだけ知っておいてください。
過保護でも子育てとしてはダメですよね。こちらが相生の悪いパターン
自己鍛錬などは自分を傷めつけたりするが、余分なものを落としたりと
相克の良いパターンです。
五行の理を縦横無尽に使いもっといろいろと改善して行こうというのが、五行の教えの一つですね。
では今日はここまでです。
ありがとうございました。
2008年05月13日
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